ホーム活動日記日記 > メニューの偽装、お米の偽装表示 だめです。 10月25日
活動日記
月ごとに読む

メニューの偽装、お米の偽装表示 だめです。 10月25日

阪神ホテル、阪急ホテル、ホテルリッツ、三滝商事・・。

ホテルは偽装ではなく誤表示だと。

三滝商事は会社解散を決めたと。

 

まずこういう企業の方々が

ホテルとしてのプライドを失っていること、

だから平気でお客様をだませる、

納入業者のせいにする・・

情けない。見苦しい。誠意のかけらもない。

 

消費者を愚弄してますね。

 

あのレッドキャビアがホンマものか偽物か、

わからずにホテルの経営などできませんよね。

 

落ちたもんです。

 

消費者団体として、

来週中には内容証明で抗議します。

 

少なくともこれらのホテルの料理長は、

この世界で生きていけるのでしょうか。

経営陣にそのプライドを長年にわたって

ずたずたにされてきたのではないでしょうか。

内部事情は、分かりませんが、

ふつうこのクラスのホテルのシェフなら、

屈辱的なことだと考えられますが・・。

 

阪急の小林一三さんは、

たしか日本にカレーライスを紹介した人。

今回の事件は、

りっぱな先人の足跡を汚すことになってしまいます。

 

そうでなくても福島原発の「実害」で、

大幅に安全基準値がゆるくなっている

食品の放射性物質について、

特に子育て中の世代は、

食べ物の安全性についても

神経をとがらしているところなのに、

今回のような偽装は、

消費者が強い不信感を持ちました。

 

国や自治体は今回のことを重く見るべきで、

厳正な対処や食品表示法の早急な見直しが必要です。