今日は、午前中予算理事者会で総括質疑や討論、また予算の採決について協議しました。
その後、文教委員会の質問について当局の方々と打ち合わせ。
市民相談の解決対応も2件。
そして、今回のイラン及び中東、ウクライナ等についての即時停戦を求める決議案を作成しました。他の会派に提案、協議します。
シェルターの設置は、戦争を前提としているから受容できないという議員がいたので尋ねました。ではあなたはどうやって市民を守るの?
スペインの大統領のようにわが国の総理が米国に断固抗議すべきだという答えでした。
確かに、戦争、空爆、暴力はダメだと毅然とした態度を取ることは重要ですが、それだけで国民を守れるのでしょうか。
世界の法秩序が崩壊し、誰もこれを止められない今、シェルターは、今からでも設置することが必要です。
観念的な平和主義だけで、平和は守れない。
誰かが、自分や自国を守ってくれるわけでもない。
私たちは、ドロボーや強盗被害に備えて家の戸締まりをします。
台風や地震などの災害に備えて水や食糧などを備蓄したり、防災訓練に参加します。
同じように有事に備える必要があります。その筆頭がシェルターです。
永世中立国のスイス🇨🇭はシェルター設置率が107%。当たり前に身近にシェルターがあります。日本は、世界的に見ても設置がほとんどない故に、現実味がないと感じるのは、やむを得ないと思います。
けれども、いざという時の安全な避難所は大事です。
日本の先島諸島では、シェルターの計画が進められています?
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