今日は最終本会議でした。来年度予算も可決し、わが会派から提案した「イランをめぐる軍事衝突の即時停止を求める決議」と「災害と有事に備えるシェルター設置のための法整備を求める意見書」は、賛成多数で可決されました。
シェルターの意見書については、地方自治法の解釈の観点から異論が出されましたが、「市民の生命を守る」というのは、地方も国も行政の責務であり、実際の整備に向けては、多額の費用が必要で、だから国の支援を要請するものです。
政治的なイデオロギーではなく、ましてや、戦争や戦闘を容認するものではありません。
市民の生命を守るというのは、まさに公益の基本であり、すべての政策の前提だと考えます。
毎日新聞と日本経済新聞にシェルターについての記事が掲載されています。これは今後の国の方針について紹介されているものです。
本会議終了後は、これから退職される方々や人事異動の方々から、ご丁寧なご挨拶をいただきました。大変お世話になり、ありがとうございました。これからも、お元気でご活躍くださいますように!











