おはようございます。
先日の国際女子相撲選抜大会が堺の大浜公園相撲場で開催されました。
その際に初めて相撲場敷地内のトイレを利用しましたが、びっくり。
まず古くて、扉の開け閉めがしにくい。10近くのトイレのうち洋式トイレが3つほどしかなく、女子相撲の若い選手たちが並んでいました。
清掃も行き届いておらず、悪臭も。
全国規模の相撲大会が年間に何度も開催され、普段は堺のこどもたちや相撲部の学生たちが練習にも使用する会場です。
特に堺のこの大浜公園相撲場は、立地的にも関西空港や高速道路、南海電鉄堺駅も近く、参加者にはとても交通の便の良い、全国的にも評価の高い相撲場です。
大阪は、アマチュア相撲、学生相撲の発祥の地で、その代表格の相撲場が大浜公園相撲場なのです。
あまりにもそんな相撲場のトイレがお粗末すぎますので、早急に堺市に改修をお願いしました。
また相撲場の周りで使用時に開閉する鉄のカーテン扉が錆びて来て、少し危険な状況であると相撲大会の主催団体の方々からもご指摘をいただきました。
大きな事故にならないうちに、こちらも対処する必要があります。
相撲をオリンピックの種目にしようという明確な目的に向かって日本の女子相撲、アマチュア相撲界ががんばっています。世界84か国の女子相撲の選手たちも願っています。
ぜひ、その願いをサポートできる堺市であってほしいですね!
#日本女子相撲連盟顧問#トイレの典子さん#堺市大浜公園相撲場





