おはようございます。
昨日は一日中雨でしたが、堺市立月洲中学校の体育館にて、地震の際の避難訓練と防災学習が行われました。地域連携の防災訓練や教育活動は、堺市でも初めてとのことです。
地元の錦西、三宝、市校区自治会の連合会長さんの呼びかけで、堺区全体の松村連合会長と、堺区長、堺市危機管理室、堺市水道局、堺区消防署長、堺区自治推進課と錦西校区相談役の議員などと、月洲中学校の611人の生徒たち、先生方が参加しました。
堺市危機管理室、水道局からの説明のあと、西村錦西校区会長から、とても具体的な避難方法など素晴らしい説明がありました。
まず、地震がいつ発生するか、とくに日中の授業中に発生した時に、月洲中学校は津波が発生すると沈んでしまう位置にあるため、皆で東に向かい、三国丘高校に100分以内に避難する、というように具体的な避難先を決めておられました。
さらにいざとなったら、地域の自治会や堺市の様々な部署、また議員も含めて多くの人が動き、助け合うことを知り、普段からの備蓄や心がまえ、避難所である体育館館の鍵は誰でも開けられるが、むやみに開けて陣地取りが起こらないよう注意が必要であることなど学びました。
このような、的確で具体的な避難訓練や防災学習は、生徒さんだけでなく、すべての市民にとってもぜひ実施することが大切だと痛感しました。月洲中学校の生徒さんたちは、とても落ち着いていて、フレンドリーでしたので、感心しました。
共に学ぶ機会をいただき、ありがとうございました。












