昨日、会派として2巡目の大綱質疑をさせていただきました。
1つは、あのO157学童集団下痢症事件から30年となるに際して、事件を風化させないために今なすべきことについて。
堺市教委では、職員向けの研修動画や資料を作成されました。
人権に敏感で、この問題に携わって来られた太田先生や瀧口先生が担当されていました。しっかりと事実を元に被害者やご家族に寄り添っている確かな資料が作成されています。
私も議員になる前から関わって来ましたので、これからも堺市が安全な給食を提供できることを願っています。
2つめは、堺市の未来を決めるまちづくりについて。堺ミュージアムや中央図書館、金岡公園や市内公園トイレ、百舌鳥駅などの整備、新幹線の誘致など10項目について、提案を行いました。図書館は、一つにまとめる方が望ましいし、公文書館の併設と堺市史の編纂を要望しました。わざわざ浸水の恐れがある場所には建設すべきではないことも要望しました。
また新しいミュージアムは、金沢などのように年間数百万人が来館するようなものをめざしてほしいこと、そのためにも百舌鳥駅や堺港など世界遺産のある町にふさわしい駅を整備することなどを要望しました。
3つめは、副首都構想について、最新の私たちの取り組みと要望を伝えた上で、ぜひ堺市の住民自治を守れる考え方で進めていただきたいと要望しました。




