おはようございます。
昨日は、自民党大阪府連の女性局として、うわさの門真市立文化創造図書館を視察させていただきました。
2006年から計画が始まり、総額83億円の施設は、そのコンセプト、立地、建築手法は大変によく練られていました。
とくに、まず行政の担当者が単なる発注業務にとどまらず、モチベーターとしての役割を果たしていること。さらに市民や地元企業の参画をしっかりと誘導し、愛着形成と繋がりを広げていること。
また館全体のデザイン、家具などのデザインがとってもアートなこと。
こどもや学生、市民の学習スペースや居場所が400席も確保されていること。
地元企業のものづくりの技術が活かされているし、こどもたちの創造力を育て、未来の技術を学べること。
本当に素敵な空間と図書館機能が光っていて、利用している学生さんや市民は、快適に学んでいました!
屋上からは大阪平野が見渡せるスカイラウンジがあり、門真市名産の蓮根のベンチが置かれていて、これは施工者の発案、作製とのこと、素晴らしい作品でした。
もちろんトイレも美しく、ちゃんと整備されていました。
堺市もこれから図書館を建て替え整備しますので、よい学びとなりました。
すでに堺市の職員さんは視察されたとのこと。ぜひカドマドや全国の図書館のよいところを取り入れて、整備してほしいですね。
カドマドさんは年間100万人の利用者を目標にしておられます。門真市の人口は約11万人。
素晴らしい目標です。

カドマドさんの全景。見せる部分と見せない部分が区分されています。外側にも回廊があります。

絵本と紙芝居の丘。

特注の家具。


ものづくり企業の作品。

素敵な階段。

屋上の蓮根、

工事壁に書かれたこどもたちからのメッセージ。

















山下女性局長の挨拶。

門真市の池田市議にお世話になりました。

女性局の議員みんなで❗️❗️





未来のテクノロジーを学べる❗️❗️

うわさの3Dプリンタ


