昨夕、奇跡的に雨が止み霧雨になった16時から、梅田のヨドバシカメラさんの北側の交差点で、自民党女性局と青年局が、ハッピーオレンジキャンペーン🧡の一環として、こども虐待防止や通報先の啓発や、このたび大阪府の性暴力救援センター大ウィズユー大阪のチラシとSOS カードの配布を行いました。
雨ながら反応は手ごたえがありました!若い人たちやお子さん連れのお母さんたちにチラシを渡しました。
性暴力の被害の際には、警察よりも先にウィズユー大阪に連絡をしてください!
できれば72時間以内に手当てを受けて望まない妊娠や性感染症を防止する処置を受けてください!
警察に被害届を出す時には、その連絡も協力してもらえます!とマイクを持って、通行されている皆さんに呼びかけました。
旧SACHICO、今はウィズユー大阪という性暴力救援センターに相談に来る被害者の60%は20歳以下、30%は10歳未満のこどもたちです。
おぞましい実態があります。
泣き寝入りせず、見過ごさずにご相談ください!
性暴力被害は#8891 こども虐待は#189 にお電話を!
また、今回、SACHICOが存続の危機に陥り、私たちが支援を行っている時、大きな力でウィズユー大阪の実現を果たしてくださった元大阪府議のヌイ和幸先生や大阪府の危機管理室の板谷主査も休日の雨の中、現場に駆けつけてくださいました。
本当にありがとうございました。
これから自民党の各自治体の議員がウィズユー大阪との連携医療機関を増やして行くよう尽力していきます。
すでに富田林市議会では#南方泉議員が堺市に視察に来られた後に議会で質問と要望を行われました。その成果が楽しみです。
















