おはようございます。
旧SACHICO(性暴力被害救援センター大阪)が、病院拠点型で存続の危機に陥り、ご相談を受けました。自民党大阪府連で勉強会と共に、大阪府議会の議員さんたちと共に、大阪府の危機監理室や健康医療部の皆様との話し合いや働きかけにより、医療機関連携型に変わり、大阪府の委託事業として新たに「ウィズユー大阪」としてスタートしたのが昨年の10月。
今では47もの医療機関の連携が実現しています。詳細は下記の表をご覧下さい。
今回、新たに富田林市のPL病院が連携病院となりました。
これは富田林市の南方泉議員の熱心な思いと活動が実ったものです。南方泉議員は、この春に、堺市の性暴力対応のシステムを実際に視察に来られ、5月の富田林市議会で質問、要望を行われました。今回のPL病院は南河内地域で、初めての連携病院です。
堺市では、これまでの堺総合医療センターに次いで、上野芝ひとみメンタルクリニック、谷和レディスクリニック、阪南病院、耳原総合病院などが連携してくださっています。
皆様のお住まいの地域に連携機関はお有りでしょうか。
今、積極的に大阪府や関係医師の皆様が働きかけてくださっていますが、性暴力被害者が泣き寝入りせずに、治療を受け、相談ができる連携機関は重要です。
また誰もが性暴力の被害者にも加害者にもならない、また誰ま誰もが傍観者にならない安全、安心な社会を皆んなでつくりたいですね。
