おはようございます。
昨日は、大阪生団連主催の災害対策研修会を開催しました。
これまでは地震や火災対策の研修でしたが、今回は水害についての体験学習でした。
水深50センチの水があるとドアは開けられません。
最近の千葉県などでのアンダーパスで車から脱出できない事故の意味がよくわかりました。
また実際の洪水や津波についてもその危険性のほんの少しを体感しました。
堺市のいざという時の備蓄や救援体制を学びました。
午後からのワークは、災害時の公助、共助、自助について、メンバーのみささぎ会の渕本さんや、ブライトフロー コンサルティング株式会社(前センシュー庫内)の庫内代表を講師としてお迎えし、防災対策について学びました。
私自身も防災士の資格を持っていますが、今回も新たな気づきや知識、そして技術を習得できました!
今回参加された企業の社長様方も熱心に取り組まれました。
また、堺市の消防局の隊員さんが大変優秀であることもお伝えしました。
堺市の局長級OBの新開さんや小椋さんがおられ、多くの体験学習の参加者を迎える担当OBのベテラン隊員さんと共にご指導くださいました。その存在がとても心強く安心できました。
良き学び、大切な体験を精一杯活かしていきます!
ありがとうございました😊。
なお、この研修は読売新聞さんの取材をお受けしました。
#堺市総合防災センター#大阪生団連#読売新聞

生まれて初めて長胴着を着ました!

生団連活動を共にする女性社長の皆さん❣️
❣️

水深50センチのドアは、まったく開けられません。

水深30センチの水流を歩く!

車イスを押してみる。

ワーク!




メンバーの北野緑生園さんが寄贈された樹齢800年のオリーブの木の前で。

東京から前日入りの生団連事務局の皆さん❣️
❣️

さすが介護施設職員の渕本さんの実技指導!

庫内代表からご講演。


備蓄倉庫の見学。



