性暴力被害者支援のワンストップセンターであるウィズユーおおさかは、今年10月20日から、大阪府の委託事業として、リニューアルオープンしています。旧SACHICOは松原市の阪南中央病院において運営されていましたが、病院経営等の限界があり、存続の危機に瀕しました。けれど大阪府と府下の市町村議会からの意見書の提出や、実際わたしたち自民党大阪府連の政調会議や女性局が動いて、新たなワンストップセンターの継続を実現できました。
また、大阪府庁が年末最終日の昨日、来年度のウィズユーおおさかの予算概要が発表されました。今月14日の自民党大阪府連政調会議の研修会でも、要望がありましたが、昨年度予算は、センター開設のイニシャル経費1,859万5千円を含めて1億712万4千円でした。普通なら来年度予算はこの開設費を差し引いて8,852万9千円になるところですが、なんと960万円を増額して措置されました。増額の内訳は人件費として支援員2名分、有識者会議の開催を1回から3回に、研修費用の助成やチャット相談事業費と広報費です。
担当である大阪府の危機管理室さんや健康医療部さんが、がんばってくださり、財務部もしっかりとご理解いただいているからこそですね。素晴らしいことです。すべての人が性暴力の加害者にも被害者にも、傍観者にもならない安全安心な大阪のために❗️またこんな大阪府の取り組みが、ぜひ全国に広がることを願ってやみません。
また、ウィズユーおおさかは、連携機関型ですので、議員の皆さま、各自治体におかれまして、ぜひウィズユーおおさかと連携していただける医療機関を増やしていただくご協力をよろしくお願い申し上げます。🙇♀️









