貝塚市長選挙の田中がく先生の応援に駆けつけて下さった片山さつき財務大臣。昨年から、自民党堺市議会議員団と生団連と共に核シェルターの設置問題についての視察や研修を財務大臣に就任される前から片山先生にご相談していました。なぜなら片山先生や石破茂前総理、また北村経夫先生は、国会で超党派のシェルター議連を立ち上げられておられたからです。
台湾有事など世界情勢を鑑みても、いざという時に国民の生命を守るための核シェルターは絶対に必要です。しかし残念ながら日本のシェルター設置率は現在は0.02%で無きに等しい状況です。
すでに私は、堺市議会においても、生団連においてもシェルター設置の必要性について提案してきました。
今後、わが国においても新しく公共施設や民家を建設する際にはシェルターの設置が求められる法律も整備される予定です。
すでに先島諸島などは具体的にシェルター設置の計画が履行されています。
今日も堺市議員と東京から来られた生団連の川本事務局長、三浦マネジャー、また大阪生団連のメンバーである川島会長や倉本社長、西村社長様らと共に片山さつき財務大臣と今後のシェルター関連の視察や研修についてご相談しました。
片山さつき財務大臣は、財務大臣にご就任されても、変わらぬ誠実なお人柄で本当にあったかく、日本の経済、金融のトップ責任者としての職責を果たしてくださっています。
ありがとうございます😊



