午後1時30分から、
堺のホテル アゴーラ・リージェンシーで開催された 開講式。
毎年、堺市民会館の大ホールと小ホールで開催されていましたが、
工事中のために今年はホテルで行われました。

2000人のレッドカード!
ILO (国際労働機関)の児童労働撲滅キャンペーンに賛同です
私は、もともとこの大学を創設し、
開講されている女性センターの設立を果たした、
堺市女性団体の代表として、
来賓および記念シンポジウムのコーディネーターとして
出席させていただきました。

樋口恵子学長の式辞

竹山市長の激励の言葉

平田議長の「堺市は女性の地位向上の町!」という素晴らしいごあいさつ

教育長の「今日、行く、のすすめ」

「女性団体の66年前の設立の理念は、二度と戦争をしないという誓い、
この大学は男女共同参画から平和な社会を作る場所」
今年度の受講申込者数は約3000人。
そのうち2000人を越える方々が出席されていました。
ホテルのレストランは満席。パンも売り切れ。
2000人の方がたが集うということの経済効果は、
交通機関も含めてすごいことなんだな、と思いました。
記念シンポジウムの講師である先生方も、
堺市民の皆様のこの学習意欲にまずびっくり。

上岡恵子 ILO駐日事務所 駐日代表

瀬地山 角 東京大学大学院教授

記念シンポジウム
さらに樋口恵子学長の式辞、
竹山市長や平田議長、
木村教育長のごあいさつに感服されていました。
さらに持ってこられた自著書籍が売り切れるなんて前代未聞、
「すごすぎる!」と感嘆されていました。

瀬地山教授、サイン会

樋口学長もサイン会
